よくある質問FAQ

目次

ご依頼・お申込みに関するご質問

内容証明の作成・送付を依頼したいのですが、まずはじめに何をしたらいいですか?

内容証明ドットコムへのご依頼のお申し込みは、このウェブサイトの「ご依頼フォーム」に必要事項を記入して送信してください。
フォームは、回答欄に必要事項を入力していくだけでお申込みができて便利です。
お知らせいただいた内容については 秘密厳守いたしますので ご安心ください。

依頼はしたいのですが、はじめから自分の側の事情を教えてしまうのは なんだか不安です。

不安なお気持ちになるのは ごもっともなことだと思います。ご説明いたします

一口に「内容証明」といっても、その内容は「千差万別」です。
したがって、内容証明の作成・送付は、依頼者の方のご事情をよく知ったうえで行う必要があります。

内容証明ドットコムでは、ご依頼お申込みの際に お知らせいただいた情報をもとに、依頼料等の「お見積もり」や「方向性の検討」を行っております。
そのため、情報をお知らせいただけなかったり、お知らせいただいた情報があいまい・不十分な場合、お見積もりや検討ができません。

内容証明ドットコムは 行政書士事務所が運営しています。
行政書士は、国家資格者であり、守秘義務がありますので、お知らせいただいた内容は 秘密厳守いたします。
安心して「ご依頼フォーム」をご利用ください。

依頼をしたいのですが、いくらかかるのかが不安です

内容証明ドットコムでは、ご依頼お申込みの都度、「お見積り」をしています。
お見積りは「ご依頼フォーム」でお知らせいただいた内容をもとに行います。
ただ、依頼者の方の事情はそれぞれ異なるため、一律いくら、と言うのは難しいところです。
依頼料等は 作成する書面の複雑さ、分量、緊急度などによって異なります。

個人の方の場合、15,000円~ となります。

ご依頼フォーム」で 具体的な内容をお知らせいただければ 事案に応じたお見積りをいたします。
まずは「ご依頼フォーム」でご連絡ください。

なお、内容証明ドットジェーピーでは、お見積り時に、郵便局の手数料などの費用も 「すべて」含む、お支払い総額 をご提示しています。また、「配達証明」のオプションサービスは「無料で」付きますので お得です。

現在(2016年現在)、インターネットで「内容証明」のサービスを提供しているサイトを見ると、提示されている金額は、安いところで だいたい「18,000円程度~」 になっているところが多いようです(呼び方は「料金」「報酬」など さまざまです)
しかしながら、たいていの場合、別途 有料で、郵便料金ほかの「費用」や「オプション」サービスを「上乗せ請求」されるところが多いようです。
そのような上乗せの費用等も加味して考えると、「内容証明」の「本当の相場」は、最も「安い」部類でも 総額「20,000円程度~」となるようです。
また、サイトによっては、あえて「最小限」のサービス「だけ」を「格安」として表示し、その他をオプション扱いにしているところもあります。
そういうところの場合、実際には、ほぼ確実にオプションを付けなければならなくなるため、最終的な「本当の」支払額は、当初提示された額より「ずっと高額」になります。ご注意ください。

ご依頼フォーム」で 依頼の申込みをしたら、その後 どうなりますか? なんとなく怖いです

不安なお気持ちは よくわかります。ご説明いたします。

内容証明ドットコムの「ご依頼フォーム」送信は「仮申込」となります。
この時点では、まだ正式申込ではありません。ご安心ください。

ご依頼フォーム」を送信すると、折り返し メールで「ご案内」や「お見積り」が届きます。
案内にしたがって手続きをし 見積有効期間内に依頼料等の支払いを行うと、お手続き完了のメールが届きます。
この時点ではじめて「正式申込完了」となります。
見積もり有効期間内に お支払い等が無い場合には キャンセル扱いとなります。お支払いも発生しません。

このような流れになっていますので、決して ご依頼お申込みを無理じいされることはありません。ご安心ください。

内容証明の依頼をしたいのですが、依頼料等のほかに 追加費用はかかりませんか?

内容証明ドットコムの依頼料等は、事前にお見積もりをお伝えしますので ご安心ください。

お支払い総額には 費用もすべて含まれていますので、原則として 見積もり額以上はかかりません。

ただし、当初お知らせいただいた情報が事実と大きく違っていたり、途中で依頼内容に大幅または重大な変更があったりした場合には、例外的に、追加の依頼料等が発生する場合もあります。

なお、これまでのところ、お見積もり以後に 追加費用が発生したことはありません。

内容証明ではどんなものを送れますか?

内容証明で送ることができるのは文書だけです。
物やお金を送ることはできません。
文書といっても、はがき(第二種郵便物)は 内容証明で送ることはできません。
送ることができるのは、定形・定形外郵便物、郵便書簡などの 封書(第一種郵便物)です。
また、内容証明郵便では、郵便法・内国郵便約款で定められた文書以外に、資料等を添付したり同封したりすることはできません。
資料等を送りたい場合は、別便で送るほかありません。

依頼したいと思っていたのですが、依頼料等を支払わないうちに 見積有効期限を過ぎてしまいました。今から支払ってもいいですか?

申し訳ありません。お支払いはご遠慮ください。

見積有効期限を過ぎた見積書は無効となります。ご依頼のお申込みは無かったものとして キャンセル扱いとなります。

ご依頼をご希望の場合は、あらためて お申込みください。再度 お見積りをいたします。
なお、見積額は変わることがあります。あらかじめご了承ください。

依頼の申し込みを断られることはありますか?

ご依頼のお申込みが混みあっているときには、やむをえず お申込みをお断りさせていただいております。その際はあしからずご容赦ください。

また、違法行為、又は、違法の可能性があると当方が判断する事柄については、ご希望に沿うことはできません。その他、書面を作成することが適切でないと当方が判断する案件等についても、お申込みをお断りさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

見積書のメールが届きましたが、今回は依頼しないことにしました。どうしたらいいですか?

見積書が届いても、何もしなければ 自動的にキャンセル扱いとなります。ご安心ください。

見積もり有効期間内に依頼料等のお支払い等が無い場合、見積書は無効となります。ご依頼のお申込みは無かったものとして キャンセル扱いとなります。お支払いも発生しません。

なお、もしできましたら、「今回は申込をキャンセルします」の一文だけで結構ですので、メールでご一報いただければ助かります(理由を言う必要は一切ありません。ご安心ください。)

おととい金曜日の夜9時頃、「ご依頼フォーム」を送信しました。2日たっても見積書のメールが届きません。

「ご案内・お見積り」のメールは、原則として、「フォーム受付日」の「翌営業日」に届きます。

内容証明ネットの営業日・受付時間帯は「月-金9:30-18:00(祝祭日・年末年始等を除く)」です。
営業日の18:00までに内容証明ネットの側で到着を確認できた「ご依頼フォーム」が、その日の当日受付分となります。それ以降については、翌営業日の受付分となります。

祝祭日でもなく年末年始でもない場合、金曜日の夜9時頃に送信したフォームは、直近の翌営業日である月曜日の受付分となります。
したがって、見積もりメールが届くのは、原則として、受付日(月曜日)の1営業日後、すなわち 火曜日になります。

見積書のメールが届きません。

見積書メールが、メールソフトの迷惑メールフォルダ等に振り分けられていないか、念のためご確認ください。実際、過去にそのような事例があります。

また、メールサーバーの障害や、その他インターネット上の障害により メールが届かないことも考えられます。
迷惑メールフォルダ等をご確認のうえ、それでもメールが届いていない場合には、お手数ですが、内容証明ドットコムへお問合せください。

お問い合せフォーム」 で見積もりの依頼をしてもいいですか?

内容証明ドットコムでは、「ご依頼フォーム」の内容をもとに お見積りを行っております。「ご依頼フォーム」をご利用ください。

ご依頼フォーム」以外での見積もり依頼には対応しておりません(返信はいたしません)。あらかじめご了承ください。

内容証明を送る差し迫った具体的な予定はないのですが、どのくらいの金額になるのか 今のうちから知っておきたいと思います。だいたいのところを教えてください。見積もりをお願いします。

申し訳ありませんが、具体的なことが分からない状態では お見積りはできません。

依頼料等は 作成する書面の複雑さ、分量、緊急度などによって異なります。
依頼者の方の事情はそれぞれ異なるため、一律いくら、と言うのは難しいところです。

実際に内容証明の作成・送付が必要になり、具体的に依頼を検討したいという段階になったら、「ご依頼フォーム」からお申込みください。

書面の作成過程に関するご質問

内容証明の依頼をしたいのですが、完成前に書面を確認することはできますか?

内容証明ドットコムでは、完成前に 書面を確認することができます。

内容証明ドットコムでは、依頼者の方お一人おひとりに、「おひとり様専用サイト」をご用意しています。
サイト上で 作成中の書面を確認することができます。

おひとり様専用サイト」での書面確認は、単に 文面・文言を確認できるだけではなく、書面の「印刷イメージ」を「画像」でご覧いただけます。
ほぼ実物どおりのイメージが見られますので、どのような書面が出来上がるのかを「鮮明な形で」確認できます。

また、修正ご希望の箇所があるときには、サイト上から修正依頼を出すことができます。
修正依頼は、書面の原案(第1案)ご提示の翌日から最大3週間可能です。

おひとり様専用サイト」を相手方にも見せていいですか?

申し訳ありません。「おひとり様専用サイト」を相手方に見せるのはご遠慮ください。

おひとり様専用サイト」は、内容証明ドットコムと依頼者の方との間で、書面の完成に向けて情報のやりとりを行う「非公式」の場です。
対外的に情報を発信する目的のものではありません。
サイトでは、依頼者の方を対象として 書面原案のご提示・ご説明などをしています。
依頼者の方の利益にはなるけれども相手方の利益にはならないことが記載されることもあります。

見積書のメールが届きました。依頼したいと思いますし、依頼料等も前払いするつもりですが、社内の経理処理の都合上 請求書が必要です。請求書を送ってもらうことはできますか?

できます。お支払を確認させていただいたのち、後日、お支払日の日付を請求日とした請求書をお送りいたします。

見積書のメールが届きました。依頼したいと思いますが、当社の支払いは 月末締め・翌月末払い です。依頼料等の支払いは来月末でいいですか?

申し訳ありません。依頼料等は前払いとなります。見積書に記載されている 見積有効期限までにお支払いください。

見積書のメールが届きました。依頼したいと思いますが、依頼料等について 源泉徴収税の処理はどうなりますか?

内容証明ドットコムへの依頼料等には 源泉徴収税はかかりません。源泉徴収の対象外となります(所得税法204条1項2号、所得税法施行令320条2項)。

書面の「原案」の作成ありがとうございました。提示された原案を見ていたら、今さらながら 当初想定していた以上に懸案事項が多いことに気が付きました。
書面の作成は一旦待ってもらって 1か月後に再開してもらっていいですか? とりあえずキープということでいいですか?

申し訳ありませんが、中断・再開はできません。
内容証明ドットコムはリーズナブルな価格設定で提供するサービスですので、長期間の拘束は固くお断りしております。あらかじめご了承ください。

書面原案の修正依頼ができる期間は、原案(第1案)のご提示の翌日から最大3週間となります。これを超えた場合は、超えた時点での原案をお送りして ご依頼は終了となります。

また、案件着手後 事実確認等のメールにご回答いただけないなど、依頼者側のご事情により 原案(第1案)の作成・ご提示ができない、又は遅れた場合には、案件着手の翌日から3週間を経過した時点をもって案件は終了とさせていただきます。

なお、いずれの場合も、すでに案件に着手し工数が発生しておりますので、理由のいかんにかかわらず 依頼料等の返金はできません。あらかじめご了承ください。

書面の原案の作成ありがとうございました。提示された原案を見ていたら、今さらながら 当初想定していた以上に懸案事項が多いことに気が付きました。時間をかけてよく考えたいので、依頼を中止してもいいですか?

中止するのは もちろん構いません。ただし、中止した時点で、ご依頼は、中断ではなく「終了」となります。
なお、すでに案件に着手し工数が発生しておりますので、理由のいかんにかかわらず 依頼料等の返金はできません。あらかじめご了承ください。

お問い合わせに関するご質問

お問い合わせフォーム」を送信したのですが、返信がありません。

タイプミス等により、フォームに 誤ったメールアドレス が記入された可能性があります。実際、過去にそのような事例があります。
メールアドレスが誤っている場合、内容証明ドットコムから返信ができません。お問い合わせは 無かったものとして処理されます。
メールアドレスは必ず正しいものをご記入いただくようお願いいたします。

なお、内容証明ドットコムのご利用は、メール等のやり取りをスムーズに行える方に限らせていただいております。
メールソフトの不具合やインターネット障害等によるメールの不達・遅延・文字化け等への技術的サポートは行っておりません。あらかじめご了承ください。

お問い合わせフォーム」を送信したのですが、返信がありません。なお、メールアドレスは正しく記入したと思います。

お問い合わせの内容や 何を回答してほしいのかが 曖昧・不明瞭な場合、「お問い合わせフォーム」への返信は行われません。あらかじめご了承ください。

とりあえず「お問い合わせフォーム」を送信しました。フォームにこちらの電話番号を書いておいたので、折り返し 電話をください。詳しいことは 電話で言います。

申し訳ありませんが、お問い合わせフォームへの回答やご連絡は「メール対応のみ」となります。
電話の折り返し等は行っておりません。あらかじめご了承ください。

また、お問い合わせの内容や 何を回答してほしいのかが 曖昧・不明瞭な場合には メールの返信は行われません。あらかじめご了承ください。

その他のご質問

内容証明の依頼をしたいのですが、内容証明を送る際に 配達証明を付けてもらえますか?

内容証明ドットコムは 配達証明のオプションサービスが「無料で」付きます(配達証明の費用は、内容証明ドットコム側が負担いたします)

配達証明のはがき は 後日 依頼者の方に郵送いたします。

なお、配達証明のはがき が届くのは 内容証明が相手方に到達したあと 数日たってからになります。あらかじめご了承ください。

内容証明の謄本はすぐに捨ててもいいですか?

内容証明の送付が完了すれば、その後 謄本が必要となることは あまりありません。
しかし、後日、相手方と別途交渉することになった場合や訴訟になった場合には、内容証明を証拠として使用することもありえますし、その際、謄本が手元に無いと不便です。
したがって、内容証明を送付したあとも、一応 事態が落ち着くまでは 謄本を保管しておくことをお勧めいたします。

私に代わって 内容証明の相手方と話をしてもらうことはできますか?

申し訳ありません。対応いたしかねます。

内容証明ドットコムが情報のやりとりをするのは、依頼者の方のみとなります。
相手方及び第三者との接触は、事務連絡的なものも含め 一切 行っておりません(但し、郵便局を除く)。
あらかじめご了承ください。

内容証明の書面を 自分の手で 相手方の家に持っていきたいのですが。

内容証明郵便は、郵便を利用した仕組みですので、必ず 郵便局を利用することになります。
自分で文書を配達をすることはできません。

また、内容証明は、日本郵便が 書面の謄本(写し)を保管することによって、書面の存在が証明されるところに 利点があります。
日本郵便が謄本を保管することで、(1)ある人が 他のある人に対して 書面を送ったこと、と、(2)その書面の内容 が記録として残り、相手方に対して通知を行ったことの証拠となりうる点に意味があります。
このような利点があるので、重要な通知には 内容証明が利用されるのです。

スマートフォンで PC(パソコン)版サイトを見るには どうしたらよいですか?

申し訳ありません。インターネット、PC(パソコン)、スマートフォン等に関する技術的なサポートは行っておりません。

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